2014/09/19和菓子づくり@太宰府天満宮幼稚園:平成26年 第三回その参 本物和菓子造りと奉納

DSC_0122_B6A9112_B6A9089_B6A87679月19日、太宰府天満宮での第三回和菓子プロジェクトが開催されました。このプロジェクトの最終回となる今回は、園児達が一人一人和菓子を作り、太宰府天満宮神幸式大祭へ作った和菓子を御奉納します。 前回、園児達の考えた和菓子の中から、彬子さま、鈴懸さん、天満宮の先生方で御奉納する和菓子を決めて頂きました。 園児達が作る和菓子は、「紅白の梅」「栗」「菊」の三種です。太宰府天満宮の秋にぴったりの和菓子です。 始めに、和菓子博士と鈴懸の職人さんによる説明と和菓子作りの実演をして頂きました。そして、始めて本物の和菓子の材料を手にとり、元気に楽しみながら園児達も一生懸命気持ちを込めて作りました。 鈴懸さんの丁寧なご指導により、十人十色の気持ちの込もった和菓子が出来上がりました。 出来上がった和菓子は、皆で天神様のいらっしゃる御本殿へ行き、御奉納をしました。 きっと天神様も、園児達の気持ちの込もった和菓子を美味しくお召し上がり下さり、喜ばれた事と思います。 御奉納の後、園児達は自分の作った和菓子を持ち帰り、お家の方と美味しく頂きました。 このプロジェクトは、太宰府天満宮の皆さんと鈴懸の皆さんのご協力のもと、三年間続けて開催する事ができました。 この三年間を通して、和菓子についてはもちろん、改めて日本の深い文化や思いなど、沢山の事を学ぶことができました。 きっと園児達の記憶の中に、新しい芽が開いた事と思います。 また、三年間続けてご指導ご協力を下さいました太宰府天満宮の皆さま、鈴懸の皆さまに深く感謝致します。