報告と告知 News

【参加者募集!大人心游舎/心游舎特別企画のご案内】2012年、彬子女王殿下によって創設された心游舎はこの春設立五年目を迎えます。これまでの活動はひとえに心游舎にご賛同いただくみなさまのお力添えあってのことと心游舎一同感謝しております。五年先、あるいは、十年先、次世代の日本文化を担う子どもたちに、私たちはどんな種をまくことができるでしょうか? 今回の大人心游舎では、裏千家千玄室大宗匠、醍醐寺仲

大変ご好評頂き完売となった第一弾に引き続き、「一澤信三郎帆布」さまご協力のもと、 オリジナルかばん第二弾を製作しました。     今回の心游舎かばんは、彬子さまのお印の「雪」の刺繍を中央にひとつひとつ丁寧に施した 少し大きめ、軽くて丈夫な帆布製トートバックです。 しっかりとした帆布とシンプルなデザインで、どなたにも使いやすいかばんになりました。  

  心游舎はじめてとなる北海道でのワークショップを開催いたします!今回は、北海道神宮さまにてお餅つき、かまくらつくりを行います。   虎屋の職人さんと一緒にお餅つきを行い、そのお餅を神様にお供えします。そしてボーイスカウトの皆様ご協力のもと、「イグルー」と呼ばれる雪のブロックを積み上げたかまくらをつくり、そのイグルーの中で、一緒についたお餅で作った虎屋さんのお汁粉をみ

【参加者募集のお知らせ】 11/7(土)、「神さまからのおくりもの 」ワークショップを福岡県・竈門(かまど)神社にて開催します。   「神さまからのおくりもの」ワークショップでは、福岡県・竈門(かまど)神社さんから、神さまからのおくりものである、お米や、器の話を聞きながらかまどで炊いたご飯をいただきます。   あたりまえのように、わたしたちの身の回りにあるもの、た

心游舎は、神々のふるさと「出雲」で、心游舎夏のお祭り・キッズキャンプを開催します。 早朝の出雲大社を散歩したり、しめ縄づくりや将来の遷宮で使われるヒノキの植林体験など、 いつもとひと味違う夏のキャンプを、心游舎のキッズキャンプで体験してください。   宿泊はテントではなく、神社関係の宿泊施設を予定しています。 親子で参加のキャンプです。   【場所】 出雲大

昔は必ずどの家にもあった神棚ですが、 最近ではその存在を知らない子どもたちも増えてきました。   今回のワークショップでは、 自らの手で神様のおうち=神棚を制作することで 「日本人にとっての神様とは?」 「なぜ家に神棚を置くのか?」など、 ふだん忘れがちな日本人と神との関係を子どもたちと考えます。   神棚を作った後は、 浅草神社の境内で神様のおうちに祀

名古屋市にて、CBC創立65周年記念事業 特別公演「宮内庁式部職楽部 ─重要無形文化財・雅楽─ 東遊と管絃」を観覧してきました。 宮内庁式部職楽部は、皇室の儀式、行事の際に演奏を行う「宮廷楽団」で、皇居では毎年秋に一般公開の演奏会を催しています。 今回はCBCさまのご厚意もあり、源氏物語の世界、平安時代そのままの演奏、舞を観覧してきました。 演奏会のまえに、「雅楽とは?」のお話しを式部職員のかたに

「和楽」の取材で上山八幡宮の「キリコ」を取材なさった際に心游舎のWSに是非と思いつかれたのが、各方面のご協力によって実現いたしました。 「キリコ」とは江戸時代中期のころ、飢饉で神様にお供えするものがなかった時に、なんとしてもお供え物をしたいと願った神主さんが、紙でお供え物の形を切って創ってお供えしたのが始まりといわれています。今では神主さんが 年に一度、氏子さんに配るものなのですが、飢饉の際で

神社本庁において 大人心游舎第一弾! 彬子女王殿下×神社庁田中恆清総長トークイベント 「今さら聞けない神社・神道のお作法」 当日は彬子さまより心游舎設立から3年のご感想、田中総長より心游舎 設立時から開催しているワークショップ「御花神饌」にまつわるお話や 神社参拝の方法に関してなど興味深いお話をいただきました。 今後も大人心游舎の企画を進めて参りますので御期待ください。

3月1日、北野天満宮にて日本画家の神戸智行さんと墨運堂の野口信二さんをお迎えして墨絵ワークショップを開催しました。 みんなで参拝した後、野口さんによる墨の歴史と製造のお話、神戸さんの墨絵テクニックの紹介の後、みんなで今習ったことを生かして墨でを描いた後、神戸さんの描いた梅の枝にみんなで花を咲かせました。みんなで描き上げた絵は後に北野天満宮に奉納いたします。

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