2015/03/28上山八幡宮「キリコ」ワークショップ

「和楽」の取材で上山八幡宮の「キリコ」を取材なさった際に心游舎のWSに是非と思いつかれたのが、各方面のご協力によって実現いたしました。 「キリコ」とは江戸時代中期のころ、飢饉で神様にお供えするものがなかった時に、なんとしてもお供え物をしたいと願った神主さんが、紙でお供え物の形を切って創ってお供えしたのが始まりといわれています。今では神主さんが 年に一度、氏子さんに配るものなのですが、飢饉の際でも神様に喜んでいただきたいと思う日本人の心を子供たちに体験してもらいたいというワークショップでした。: この日の「キリコ」ワークショップには南三陸から8人、仙台から3人、関西からも3人の子供達の参加がありました。カッターで紙を切っていく作業でしたが、子供達の集中力はすばらしく、二枚目三枚目とどんどん仕上げていくお子さんもいました。

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